育児と日常生活に加え、旅行やお出かけが続くと、思っている以上に体に負担がかかります。私自身、2歳の子どもを育てながら外出する機会が増えるにつれて、疲れが取れにくくなったと感じるようになりました。
以前は一晩しっかり寝れば回復していたのに、最近は疲れが翌日まで残ることが増えました。小さな不調をそのままにしてしまい、気づけば体調を崩してしまうこともありました。
子どもとの時間は大切にしたい。でも、そのためには自分自身の体調も整えておく必要があると感じるようになりました。
そんな中で興味を持ったのが漢方でした。即効性を期待するというよりも、日々の体調を整えるサポートとして取り入れられないかと考えたのがきっかけです。
もちろん、自己判断ではなく、専門家に相談した上で取り入れることにしました。体質や生活習慣に合わせて選ぶことが大切だと感じたからです。
漢方を取り入れてからすぐに劇的な変化があったわけではありません。しかし、自分の体調に目を向ける習慣ができたことは大きな変化でした。「無理をしすぎない」「休むことも大切にする」という意識が自然と持てるようになりました。
また、睡眠や食事のバランスを見直すきっかけにもなりました。漢方だけに頼るのではなく、生活全体を整えることが大切だと実感しています。
育児中はどうしても子ども優先になり、自分のことは後回しにしがちです。しかし、ママの体調が安定していることは、家族全体の安心にもつながります。
旅行や外食など家族での時間を楽しむためにも、自分自身のケアを大切にしたいと感じています。漢方はその選択肢のひとつでした。
これからも、無理をしすぎず、家族との時間を楽しめるような体調管理を意識していきたいと思います。
