【2歳子連れ】新幹線で京都へ|グリーン車と指定席を両方使ってわかったこと



2歳と新幹線で京都へ。正直しんどかった場面もあります

2歳の子どもを連れて、東京から京都へ新幹線で移動しました。移動時間は約2時間15分。「2歳で新幹線は大丈夫?」「座席はどこを選ぶべき?」「ぐずったらどうする?」という疑問に、実際に往復利用した体験をもとに正直にお答えします。


基本情報

  • 路線:東京→京都(のぞみ)
  • 所要時間:約2時間15分
  • 行き:グリーン車(指定席が取れなかったため)
  • 帰り:指定席 12号車20番DE(最前列2人席)
  • 子どもの年齢:2歳

行き:グリーン車を選んだ理由と実際の様子

行きはグリーン車を利用しましたが、実は最初から選んだわけではありません。指定席の予約が取れなかったため、やむなくグリーン車にしました。

グリーン車は座席が広く、子どもと一緒でもゆったり座れました。ただし、グリーン車は静かな雰囲気のため「他の方に迷惑をかけないか」という緊張感がありました。子連れで利用する場合は、この点を覚悟しておく必要があります。

行きのリアルな様子

朝食用に持参したおにぎりを車内で食べましたが、約30分で飽きました。その後はトイレへ、デッキへの移動、抱っこで気分転換を何度も繰り返しました。

眠かったようでぐずぐず泣く場面もあり、夫婦で交代しながらデッキで抱っこしました。京都駅到着直前、ようやくベビーカーで寝てくれました。正直、一番大変だったのは「30分で飽きた後」です。


帰り:指定席最前列は正解でした

帰りは指定席の最前列(12号車20番DE)を利用しました。前の席を気にせず立ち上がれるのは大きなメリットでした。肘掛けを上げ、2人席に3人で座りましたが窮屈さは感じませんでした。

昼食後だったため少し昼寝してくれたのも助かりました。個人的には、今後はグリーン車よりも「最前列指定席」を選びたいと感じました。グリーン車の静かな雰囲気より、指定席最前列の方が子連れには気が楽です。


ベビーカーと荷物の扱い

往復ともベビーカーは折りたたんで荷物置き場へ。スーツケースも荷物置き場へ置きました。車内にベビーカーを広げることはしませんでした。

最後列の席を取ると座席後ろのスペースにベビーカーを置けますが、人気のため早めの予約が必要です。最前列と最後列、どちらかを狙って予約するのがおすすめです。


持って行って良かったもの

行き・帰りともに活躍したアイテムをまとめます。

  • シールブック:最も活躍。ただし30分が限界
  • 食べ慣れたおやつ:気分転換に有効
  • おにぎり・お弁当:食事で時間を稼げる
  • 抱っこ紐:デッキでの抱っこに必須
  • 小さな絵本:気分転換に

「時間を稼げるアイテムを複数持つ」がポイントです。1つのアイテムに頼りすぎず、複数を組み合わせて対応しましょう。


実際に困ったこと

  • 30分で飽きる:2時間以上じっと座るのは2歳には難しいです
  • グリーン車の緊張感:静かな雰囲気でぐずると焦ります
  • デッキへの移動が多い:夫婦で交代前提の移動でした
  • 到着直前に寝た:次回は昼寝タイミングに合わせて乗車したいと感じました

2歳子連れ新幹線のポイントまとめ

  • 最前列指定席がおすすめ(前を気にせず立てる)
  • 時間を稼げるアイテムを複数持参
  • 昼寝タイミングに合わせた乗車時間が理想
  • デッキ移動は夫婦交代前提で考える
  • ⚠️ グリーン車は静かすぎて子連れには緊張感あり
  • ⚠️ 30分で飽きる可能性を想定しておく

総評:2歳との新幹線移動は可能。ただし覚悟が必要

2歳で新幹線移動は可能です。ただし、30分で飽きる可能性を想定し、夫婦で交代しながらデッキで対応する覚悟が必要です。昼寝のタイミングに合わせて乗車できれば、かなり楽になります。

大変な場面もありましたが、デッキで交代しながら抱っこした時間も今となっては良い思い出です。事前準備と心構えがあれば、2歳連れでも新幹線旅行は十分楽しめます。


※座席・料金は変更になる場合があります。最新情報はJR東海公式サイトをご確認ください。

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