【2歳子連れ】新幹線で東京→新神戸|前回の京都より楽になった!指定席の過ごし方レポート



新幹線で東京から新神戸へ。前回より確実に楽になっていました

2歳の子どもを連れて、東京から新神戸まで新幹線で移動しました。以前、東京→京都の新幹線で苦労した経験から、今回は事前準備をしっかり整えて臨みました。結果として、前回と比べて泣く回数がグンと減り、確実に楽になったと感じました。

今回の経験をもとに、2歳連れ新幹線の過ごし方を正直にまとめます。


基本情報

  • 路線:東京→新神戸(のぞみ)
  • 座席:指定席 12号車17番 2人がけ
  • 子どもの年齢:2歳
  • 乗車時の状況:昼食前で空腹気味

乗車前の状況

乗車時は昼食前で空腹気味だったため、子どもはあまり元気がない状態でした。空腹のまま乗車すると機嫌が悪くなりやすいため、乗車直後にお弁当を食べさせる作戦で臨みました。

今回は前回の反省を活かして、おやつの種類をたくさん増やして持ち込みました。1種類だと飽きてしまうため、複数の種類を用意することがポイントです。また大好きな牛乳も持参しました。


乗車中のリアルな様子

最初の40分は比較的落ち着いていた

乗車後まず持参したお弁当を食べ、その後おやつ・牛乳と続けました。大好きな牛乳が特に効果的で、気分が紛れた様子でした。食事と飲み物で約40分は落ち着いて過ごせました。

40分後から動きたがってぐずり始めた

お腹が満たされると今度は動きたくてぐずり始めました。椅子にじっと座っていられず、デッキへの移動を繰り返しました。今回はぐずりが始まる前のタイミングで先手を打ってデッキに出るようにしたことで、前回より泣く回数が減りました。

デッキに出た回数は合計4回。デッキでは車窓から景色を見せながら抱っこして気分転換しました。


時間を稼いだ方法

  • 持ち込みお弁当:乗車直後に食べさせて最初の時間を稼ぐ
  • 複数種類のおやつ:1種類ではなく複数用意して飽きを防ぐ
  • 大好きな牛乳:特別感があり気分転換に効果的
  • デッキへの移動:ぐずる前に先手を打って出るのがポイント
  • 車窓からの景色:抱っこしながら外を見せると落ち着く場面もあった
  • トイレ:気分転換を兼ねてトイレへ

座席について

今回は12号車17番の2人がけ席を利用しました。指定席はほぼ満席でしたが、子連れが何組かいたため、少し安心感がありました。子連れが複数いると「お互い様」という雰囲気になり、気を使いすぎなくて済みます。

前回の京都旅行では最前列を利用しましたが、今回は最前列が取れませんでした。最前列は前の席を気にせず立ち上がれるため、子連れには特におすすめです。予約は早めに取るのがベストです。


前回の京都旅行との比較

前回の東京→京都の新幹線と比べて、今回は明らかに楽でした。変わったポイントはこちらです。

  • 泣く回数がグンと減った:子どもの成長と親の経験値が合わさった結果
  • ぐずる前にデッキへ先手を打てた:前回の反省を活かせた
  • おやつの種類を増やした:飽きるまでの時間が延びた
  • 到着時も起きていた:前回は到着直前に寝たため、今回の方が落ち着いていた

子どもの成長を実感できた移動でもありました。半年前と比べると、確実にできることが増えています。


2歳子連れ新幹線のポイントまとめ

  • おやつは複数種類を用意する
  • 子どもの好きな飲み物を持参する
  • ぐずる前に先手でデッキへ出る
  • 乗車直後にお弁当で時間を稼ぐ
  • 子連れが多い車両・時間帯を選ぶと気が楽
  • ⚠️ 最前列は早めに予約しないと取れない
  • ⚠️ 空腹のまま乗車すると機嫌が悪くなりやすい

総評:前回より確実に楽になった

2歳連れの新幹線移動は、子どもの成長と親の経験値が積み重なるほど楽になっていきます。最初からうまくいかなくて当然です。今回の反省を次回に活かすことが大切です。

東京→新神戸は約2時間半の移動。決して短くはないですが、準備を整えれば十分乗り越えられます。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

👉 前回の東京→京都の新幹線レポートはこちらもあわせてご覧ください。


※子どもの成長には個人差があります。あくまでも個人の体験談です。

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