旅行の帰り道こそ、新幹線は大変でした
神戸旅行の帰り、新神戸から東京まで新幹線で移動しました。行きと比べて旅行中の疲れが蓄積していた子どもは、乗車直後からぐずぐずの状態。帰りの新幹線が一番大変だったというのが正直なところです。
同じような経験をしているママ・パパに向けて、実際にどう乗り越えたかをまとめます。
基本情報
- 路線:新神戸→東京(のぞみ)
- 座席:指定席 16号車(中央付近)
- 子どもの年齢:2歳
- 乗車時の状況:旅行中の疲れが蓄積・いつもと違う環境で眠れていない状態
座席について
今回は16号車の指定席を利用しました。最前列・最後列はどちらも空きがなく、中央付近の席になりました。
子連れ新幹線では最前列(前の座席を気にせず立ち上がれる)または最後列(後ろにスペースができる)が特におすすめです。人気のため早めの予約が必須です。今回は取れませんでしたが、次回は早めに予約することを改めて意識しました。
乗車直後からぐずぐず…旅行疲れの洗礼
旅行中、子どもはいつもと違う環境でなかなかぐっすり眠れていませんでした。その疲れが積み重なっていたため、新幹線に乗車した直後からぐずぐずが始まりました。
おやつやおもちゃで気を紛らわせようとしましたが、疲れてぐずっている状態ではなかなか効果が出ず、結局デッキに出てあやすことを何度も繰り返しました。
夫婦で交代しながら乗り越えた
今回特に意識したのは夫婦での交代です。一人がデッキで抱っこしてあやし、疲れたらもう一人と交代する、というサイクルを繰り返しました。
一人で抱え込もうとすると体力的にも精神的にも限界が来ます。「交代前提」で乗り込むことが、子連れ新幹線の鉄則だと改めて感じました。ワンオペの場合は、デッキでの抱っこが長時間になることを覚悟して、抱っこ紐は必携です。
ようやく寝てくれた!その後は穏やかな1時間
デッキであやすことを何度か繰り返すうちに、ようやく子どもが寝てくれました。その後は約1時間、車内でぐっすり。寝てからは穏やかに過ごすことができました。
旅行の帰りは子どもが疲れて眠くなりやすい状態でもあります。「眠るまでが大変、眠ったら楽になる」という見通しを持っておくだけで、精神的な余裕が変わります。
行き(東京→新神戸)との比較
今回の神戸旅行では行きと帰りの両方を新幹線で移動しました。比較するとこうなります。
- 行き:空腹気味でスタートしたが、お弁当・おやつで40分は落ち着いた。前回の京都旅行より泣く回数が減り楽だった
- 帰り:旅行疲れが蓄積した状態で乗車。乗車直後からぐずぐずで、眠るまでが大変だった
帰りの新幹線こそ要注意です。子どもは旅行中の非日常的な環境で疲れとストレスが溜まっています。行きより大変になる可能性を想定して準備しておきましょう。
帰りの新幹線で役立ったこと
- 夫婦での交代:一人で抱え込まず、こまめに交代することが精神的・体力的に重要
- 抱っこ紐:デッキでの長時間抱っこに必須
- 「眠るまでの辛抱」という気持ち:疲れた子どもは必ず眠ります。見通しを持つことで余裕が生まれます
帰りの新幹線で反省したこと
- 最前列・最後列を取れなかった:早めの予約が必要。次回は予約解禁日(乗車28日前)にすぐ予約します
- 旅行最終日のスケジュールを詰め込みすぎた:帰りの新幹線前に少し休憩を取る時間があると子どもの疲れが和らぐかもしれません
まとめ:帰りの新幹線こそ準備と覚悟が必要
旅行の帰り道は、子どもの疲れがピークに達している状態です。行きよりも大変になることを前提に、夫婦での交代・抱っこ紐・「眠るまでの辛抱」という心構えを持って臨むことが大切です。
大変な場面もありましたが、ぐずぐずの子どもをデッキで夫婦交代しながらあやした時間も、今となっては旅の思い出のひとつです。同じように帰りの新幹線で苦労しているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
👉 行きの東京→新神戸レポートはこちらもあわせてご覧ください。
※子どもの成長には個人差があります。あくまでも個人の体験談です。

